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緑山高校とは
以下、私の主観入りまくりの解説です。
そもそも、「緑山高校」って何? って方の為に。
私はゲーム大好き、まんがもソコソコ好きなのですが、実はアニメは小2ぐらいで早々と卒業してあまり見ていないのです。
でもそんなアニメに疎い私が唯一ハマったと言える作品が「緑山高校」でした。
80年代半ば〜後半にヤングジャンプで連載されていた、ギャグでもなく、かと言って熱血でもない、カテゴリ分けのしにくい(と思う)迫力満点の野球まんがです。
作者は桑沢篤夫先生。ビデオやコミックスの情報は左のメニューから確認して下さい。
アニメは衛星アニメ劇場などでも見た覚えがあります。
<キャプチャ画像とセル画>
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内容はというと、舞台はほぼ甲子園のみ。高校生とは思えない面々が甲子園で死闘を繰り広げます。
主人公・二階堂のいる緑山高校は全員一年生。180キロ以上のストレートだけで甲子園を勝ち進んでいきます。この球速がまた絶妙じゃないでしょうか(ちょっと凄い高校球児ならまだなんとか当てられる?)。155キロとかなら普通だし(野球漫画としては)、250キロとかなら完全にギャグだし。しかもこの緑山高校のナインがバカ(誉め言葉)ばっかりで笑えるのです。
そして、絶対ありえねーって思える設定だけど、そこに甲子園という実際の舞台を持ってきてること、主人公の二階堂以外は普通の高校球児(より凄いですが)ということによってカタルシスが生まれているのだと勝手に分析してます。
そしてなにより、ボケとツッコミの構図と使い分けが完璧なのです。
そんな原作の、とにかく極端なパース、デフォルメ、ストーリー、キャラの面白さに加えて、アニメ版は絶妙な演出と声優さんの熱演とノリのいいBGMとSEで迫力のある大傑作となっています。
えーと、グダグダと書いてますが、要はとにかく
「思いっきり笑える」
という一言に尽きます。
ビデオ版ならきっとTSUTAYAにあると思うので、百聞は一見にしかずと言うことで見たことない方は是非ご覧になってください。
待ちに待ったDVD-BOXも12月6日に発売されます。
コミックス版には甲子園終わった後のアメリカ遠征編などもありますが、
このサイトでは甲子園編を中心に取り上げようと思ってます。
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